FXの専門用語を覚えよう!
私が最初につまずいたのは、スワップ、スプレッド、2WAYなど聞きなれない専門用語でした。
でも、大丈夫です。とりあえず、スワップとスプレッドとレバレッジという言葉を覚えてください。
この3つがFXの主な特徴ですのでね♪
■スワップとは。
FXの魅力のひとつにスワップ金利があります。FXは2カ国間の通貨の交換です。
スワップ金利はその2カ国通貨間の金利差からうまれるものです。
オーストラリアの金利がが4.5%で日本の金利が0.5%ならその金利差4%になります。
金利の高い通貨を買うと、4%を日割りした金額がスワップ金利となります。
逆に、低金利通貨売り・高金利通貨買いは金利分を支払います。
このスワップは、1日またぐとスワップが発生します。
デイトレのように1日で取引を完結してしまう場合ハ、スワップ金利は発生しません。
■レバレッジとは
レバレッジとは梃子(てこ)のことです。
つまり、小額の投資資金で数倍〜数十倍、数百倍の金額で取引を行うことができます。
例えば、10万円で100万円相当の取引をした場合をレバレッジ取引といいいます。
大きな利益を得ることもできますが、同様に大きな損失を被ることがありますので、
注意も必要ですが、リスクコントロールさえしっかりできれば、有効に利用できます。
もちろん、安全に取引するのであれば、レバレッジ1倍で外貨定期のような運用もできます。
■スプレッドとは
外貨預金や外貨MMFや外貨FXには買値と売値があります。
通貨を交換するときには、買値と売値の2つの値段で取引されます。
FX業者も銀行も通貨を交換するときに、市場のレートよりも上乗せして買値と売値を決めています。
市場のレートからの差額分がFX会社や銀行の手数料収入となっています。
スプレッドが安いということは、私達が間接的に支払っている手数料が安いことを意味します。
米ドルスプレッド2銭であれば、1万通貨にかかるスプレッド手数料は200円。
同様に4銭であれば、1万通貨にかかるスプレッド手数料は400円。
スプレッドの設定は、金融機関やFX業者によって設定が違いますので、
比較して有利な方を選ぶのが得策です。
■ロットとは
FX用語のLot(ロット)とは、各FX業者の最低取引単位のことを指します。
例えば、最低取引単位が1万通貨単位だとすると、1lot=1万通貨となります。
(例)1万通貨=1万米ドル、1万ユーロ、1万ポンド、1万豪ドル
仮に、1ドル100円だとすると、
1万通貨=100万円、つまり100万円に値する金額の取引をすることになります。
FX会社によっては、100万通貨が最低取引単位のところもあります。
FX業者によって、設定が違いますので、注意してくださいね。
また、通貨によっても違う場合があります。
例えば、南アフリカランド/円の場合、1Lot=10万通貨単位のFX会社や、
1lot=1万通貨のところもあります。 また、最低取引単位のことを1枚といった表現をしたりします
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